大川巡り

大川巡り

船は大川をゆっくり巡航。川沿いの名所や木々などの景色が、船遊びに風流な彩りを添えます。

季節の移り変わりや様々な大川の表情を堪能して頂ける変化に富んだコースとなっており、ご乗船頂いた皆さまに大変喜んで頂いております。
【コース】2 → 3 → 4 → 6 → 7 → 10
大川巡りMAP
  • 天神橋

    天神橋

    文禄3年、天満宮の神領米の費用で架けられたことが名前の由来。大阪を南北に結ぶ橋として重要視され、天満橋・難波橋とあわせて浪花三大橋と呼ばれていましたが、大洪水で流され、昭和9年に現在の橋が架設。昭和62年には美装化が施され、遣唐使船の陶板ブロックや天神祭絵巻を模写した絵陶板などが飾られました。

  • 天満橋

    天満橋

    昭和10年に現在の橋が完成しました。
    その形状は、景観上のバランスが良く「のびのびとした、鳥が翼を広げたような形」と表現されましたが、自動車交通の発展により、橋の上に重ねる形で高架橋が建設されました。

  • 川崎橋(ヤジロベイ橋)

    川崎橋(ヤジロベイ橋)

    川崎橋(かわさきばし)は、大阪市北区天満と都島区網島町を結ぶ大川に架かっており、浪速の名橋50選選定橋に認定されています。

  • 造幣局

    造幣局

    明治3年に竣工された建物は、日本初の洋式建築。
    構内には100種500本近くの八重桜があり、毎年4月中旬に無料で一般公開されます。

  • OAP(大阪アメニティパーク)・帝国ホテル

    OAP(大阪アメニティパーク)・帝国ホテル

    水の都・大阪を流れる大川(旧淀川)のほとりに位置し、OAPタワー&プラザ、帝国ホテル大阪、ギャラリー、マンション、公園で構成された複合施設です。

  • 桜ノ宮橋(銀橋)

    桜ノ宮橋(銀橋)

    銀橋と愛称される大阪を代表する橋の一つ。また、大阪城天守閣を背景に見るこの橋は、大阪を代表する風景の一つでもあり、特に桜の頃がおススメです。

  • 源八橋

    源八橋

    もともと天満源八町と中野村を結ぶ渡し船があった場所で、与謝蕪村の句にも「源八をわたりて梅のあるじかな」と詠まれています。昭和11年に現在の橋が架けられ、由緒ある“源八”の名を残すよう、地元からの強い陳情でこの名前が採用されたそうです。

  • 大阪城

    大阪城

    天正13年、豊臣秀吉が石山本願寺の跡地に大坂城を建てました。後に徳川幕府の手で復興されましたが、落雷により消失。昭和6年に市民の寄付により現在の大阪城が再建されました。平成9年には大改修工事が行われ、館内の歴史資料館もリニューアルしました。天守閣8階の展望台からは、大阪の町を一望することができます。

  • 大阪ビジネスパーク

    大阪ビジネスパーク

    ツインタワーや、ホテルニューオオタニなど高層ビルが立ち並び、夜になると都会的な夜景が広がります。

  • 毛馬閘門

    毛馬閘門

    大阪府大阪市北区にある淀川と旧淀川(大川)を隔てており、大川に流れる水量を調整する役目と同時に、淀川と大川の水位差により困難となる船舶の通過をスムーズにさせるための設備です。